#視覚障害
視覚障害のある10代の悩みへのご意見&アドバイス

2022年7月、ハートネットTVでは、視覚障害のある中高生が抱える下記4つのモヤモヤや悩みについて、皆さんからアイデアや知恵・ご意見をお寄せいただきました。

お悩み①全盲の女子高生のお悩み
「同世代の人たちが楽しんでいるようなファッションを、私も1人でコーディネートできるようになりたい!ですが、なかなかうまくいきません。何か良い方法はありませんか?」


お悩み②弱視の男子高生
「僕は、盲学校の中では“見える人”。でも学校の外では“見えない人”。
これから社会に出て、自分の障害を理解してもらうために、どんな工夫が必要だと思いますか?」

(※2022年7月放送)


お悩み③通常学級に通っている弱視の男子高生
「学校で見えないのは僕だけ。いつも一人だけ行動が遅れてしまったり、体育のチームプレーでは僕が入るチームが負けてしまうなど、いつも申し訳なさと劣等感を抱いてしまいます。大学受験でも配慮をお願いしなくてはいけません。この劣等感とどう向き合っていけばいいでしょうか?」


お悩み④ゲームやスポーツが大好きな中1男子
「僕は全盲で、見える人に助けてもらうことが多々あり、『迷惑をかけているな』と感じることがあります。今あるテクノロジーやツールがさらに改良されれば自分1人で出来ることがもっと増えるかも…と期待していますが、その進歩を待つ日々がもどかしいです。今の僕だからこそできることはありますか?」



※ 放送内容を記事「視覚障害のある中高生の悩み 困りごとを大人も一緒に考えてみた」で読むことができます
※「視覚障害」に関する記事をまとめています

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